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帯状疱疹

帯状疱疹とは

帯状疱疹とは、神経に沿ってやや盛り上がった赤い斑点が皮膚に帯状に現れてくる病気です。
その後、斑点は水ぶくれとなり、破れてただれた状態を経て最後はかさぶたへ変わっていきます。

症状

帯状疱疹は皮膚だけではなく、神経でもウイルスが増殖して炎症を起こしているため、水ぶくれやただれなどの皮膚症状だけでなく、神経痛を伴います。
また、一般的な合併症として、発熱や頭痛がみられることがあります。

こうした神経痛や頭痛などは、皮膚症状が出るよりも前に出現することがあり、「急に頭痛がする」「皮膚に違和感やピリピリする感覚がある」など、皮膚には何も現れていないときから症状を自覚する場合があります。

その他にも、顔面に帯状疱疹ができる場合には、角膜炎や結膜炎を引き起こしたり、まれにですが耳鳴りや難聴、顔面神経麻痺などを発症することもありま。

帯状疱疹が治っても、後遺症が出る?

通常であれば、皮膚症状がなくなれば痛みは消えるものですが、帯状疱疹が治っても、ピリピリした痛みが残ってしまう場合があります。こうした帯状疱疹の後に残る神経痛は、帯状疱疹後神経痛と呼ばれています。

帯状疱疹後神経痛は、帯状疱疹を発症した時の皮膚の痛みとは違い、神経の痛みです。
以下のような方はこの神経痛が残りやすいとされていますので注意が必要です。

  • 高齢の方(60歳以上)
  • 皮膚症状が重症の方
  • 痛みが夜も眠れないほど強い方

帯状疱疹後神経痛の治療

帯状疱疹後神経痛には、絶対的な治療法が存在していません。
患者さんそれぞれの症状や生活に合わせた治療が必要となります。

水痘が原因の場合は、抗ウイルス薬と神経痛を抑える薬で治療します。
また、50歳以上の方には、水痘ワクチン(自費)の接種をお勧めしています。

皮膚科で帯状疱疹の診断を受けた後、
神経痛の痛みが残っている方でお悩みの場合はお問合せください。

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