川崎市宮前区の内科・脳神経内科・リハビリテーション科

きたじま内科・脳神経クリニック 川崎市宮前区の内科・脳神経内科・リハビリテーション科 鷺沼 北山田 頭痛 めまい 物忘れ(認知症) 手足のふるえ・しびれ 身体のけいれん 生活習慣病

ボトックス治療

当クリニックでは、眼瞼(がんけん)けいれんと片側顔面(へんそくがんめん)けいれんに対してボトックス治療を行っております。

ボトックス治療は、ボツリヌストキシンを注射することで、けいれんや収縮の原因になっている神経の働きを抑え、緊張しすぎている筋肉を緩めるものです。
眼瞼けいれんでは、眼輪筋に数か所注射し、片側顔面けいれんでは眼輪筋やその他顔面筋に注射をします。
投与後2~3日で効果が現れ、およそ1~2週間で安定し、3~4カ月程度持続します(個人差があります)。

*手足のつっぱり、痙縮(けいしゅく)に対する治療は、リハビリテーションと併せて行います。詳細は、お問い合わせください。

ボトックス治療

眼瞼けいれん

何らかの原因で神経が障害され、脳から正しい指令が伝わらず、自在に目が開けられなく病気を「眼瞼けいれん」といいます。
眼瞼けいれんでは、まばたきが上手にできず、まぶたを閉じている方が楽になります。
自覚症状はドライアイと似ていますのでドライアイの治療で効果がなければ、この病気も疑いましょう。
性別でみると、眼瞼けいれんの患者さんの約7割が女性です。
とくに中高年(50歳~70歳代)が多くみられます。

おもな症状
・光がまぶしい
・目を開けているのがつらい
・まばたきの回数が多くなった
・目が乾く感じがする
・まぶたがピクピクする
・自分の意思でうまく目を開けられない
・片目だけつぶってしまう
・目や目の周囲に違和感や異物感がある
・口元がピクピクする

気になる症状がありましたら、早めにご相談ください。

片側顔面けいれん

自分の意思に関係なく、顔の片側の筋肉がピクピクする病気です。
顔面神経は、目をつぶったり、口の開け閉めや笑う時に使う筋肉を動かす神経です。
通常、この神経は自分の意思で働きます。ところが、この病気の場合、顔面神経が何らかの原因で隣り合っている血管に刺激され、自分の意思に関係なく目のまわりや口・ほお・あごの筋肉が動いてしまいます。
性別でみると、片側顔面けいれんの患者さんの約7割が女性です。
とくに中高年(50歳~70歳代)が多くみられます。

おもな症状
・目を開けているのがつらい
・意思とは関係なく目をつぶってしまう
・片目だけつぶってしまう
・まばたきの回数が多くなった
・まぶたがピクピクする
・目や目の周囲に違和感や異物感がある
・顔がひきつったり、こわばったりしてゆがんでしまう
・口元がピクピクする

気になる症状がありましたら、早めにご相談ください。

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